「肌細胞を再生させる」として、美容クリニックで不動の人気を誇る注入治療リジュラン(Rejuran)。サーモンから抽出された成分(ポリヌクレオチド)が、加齢やダメージで衰えた肌を根本から若返らせてくれる治療です。
今回は、手打ちよりも均一に注入できる「水光注射(マシン)」によるリジュラン施術を体験した筆者が感想をお届けします。
| 年齢・性別 | 30代後半・女性 |
|---|---|
| 肌質 | 乾燥肌・インナードライ |
| 主な悩み | 目元の小じわ、頬のハリ不足、毛穴の開き |
| 過去の経験 | ヒアルロン酸注入やレーザー治療の経験あり。リジュランは今回が初めて。 |
30代後半になり、化粧水だけでは解決できない「肌のしぼみ感」や「目元のちりめんジワ」が気になっていました。
リジュランを水光注射で受けようと思った「きっかけ」
数ある美容メニューの中から、なぜ「水光注射でのリジュラン」を選んだのか、その理由は以下の3点です。
- 肌細胞そのものを活性化したかった:一時的な保湿ではなく、肌の自己再生力を高めるというコンセプトに惹かれました。
- 水光注射でダウンタイムを軽減したかった:リジュランの手打ちはボコボコ感が強く出ると聞き、マシンによる「水光注射」で均一に、かつダウンタイムを抑えて注入したいと考えました。
- 目元や頬の小じわ対策:他の施術では難しい、皮膚の薄い部分のアンチエイジングに最適だという口コミを多く見たからです。
実際の感想(よかった点・不安だった点・変化)
〇 よかった点
- 肌の「密度」が上がった実感:施術後10日ほどで、肌が内側からパンと張るような、密度の高いモチモチ感が出てきました。
- 小じわの改善:笑った時に目立っていた目元のちりめんジワが目立たなくなり、コンシーラーの溝落ちが激減しました。
- 水光注射ならではの均一感:マシンによる注入なので、顔全体にムラなく成分が行き渡っている安心感がありました。
△ 不安だった点・気になった点
- 麻酔をしていても「痛み」はある:表面麻酔をしましたが、やはりスタンプ状に針が入る際は独特の痛みがあります。特に鼻の横やフェイスラインは少し涙が出ました。
- 数日間の赤みと点状出血:施術当日は顔が赤く、小さな点状の針跡が数日残りました。「ダウンタイムなし」とはいかず、数日はマスクが必須です。
施術後の変化(1週間〜3週間後)
直後の赤みが引いてからがリジュランの本領発揮でした。2週間後には「最近、肌の調子いいね」と褒められるほど、肌のキメが整いました。単なる潤いだけでなく、肌そのものが強くなったような感覚です。
料金についての感想
リジュランは他の注入治療に比べると、やや高価な部類に入ります。
- 今回の費用:約45,000円(全顔・麻酔代込)
相場としては1回4万〜6万円程度。決して安くはありませんが、高級なアイクリームを数年使い続けるよりも、リジュランを数回受ける方が根本的な解決に繋がると感じたため、個人的には納得のいく価格でした。
まとめ
水光注射によるリジュランは、「痛みはあるけれど、その分リターンが大きい」施術でした。即効性というよりは、数週間かけてじわじわと肌が蘇る感動があります。
こんな人におすすめ!
- 肌のハリ低下や小じわを根本から改善したい人
- 高級化粧品では限界を感じている人
- 数日間のダウンタイム(赤みや針跡)が許容できる人
加齢による肌の悩みが増えてきた世代には、ぜひ一度体感してほしい最強の「肌育」治療です!
※本記事の内容は個人的な感想であり、効果には個人差があります。施術を検討される際は、必ず医療機関を受診し、医師の診断を受けてください。
【医療広告ガイドラインに基づく表記】 本記事は一般的情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。施術の適応・副作用・費用は医師による診察でご確認ください。