話題のポテンツァは痛い?ニキビ跡への効果やダウンタイムのリアルを完全公開!

毛穴の開きや、長年治らないニキビ跡のクレーター。高級なスキンケアをどれだけ試しても限界を感じていませんか?

そんな「肌の凹凸悩み」を持つ人たちの間で、今SNSで最も話題になっている美容医療が「ポテンツァ(POTENZA)」です。

「でも、顔に針を刺すなんて痛そう…」「ダウンタイムで仕事に行けなくなる?」と、高額なうえにハードルが高く感じている方も多いはず。今回は、思春期からのクレーター肌に悩んできたnene編集部員が、自腹でポテンツァ(マックーム導入)に体当たりで挑んだリアルなレポをお届けします!


そもそもポテンツァって何?なぜ凹凸に効くの?

ポテンツァを一言で説明すると、「極細の針+熱(高周波)+薬剤導入」のトリプルコンボで肌を生まれ変わらせる治療です。

  • 針で刺す: 肌に微細な傷をつけ、自然治癒力を呼び起こしてコラーゲン生成を促す。(ダーマペンと同じ原理)
  • 熱を加える: 針の先から高周波(RF)を照射し、肌の引き締めと止血を同時に行う。
  • 薬剤を届ける: 針を抜く瞬間の空気圧で、肌の奥深くに直接薬剤(今回はクレーターに特化した「マックーム」)を均一に注入する。

ダーマペンよりも出血が少なくダウンタイムが短い点、そしてより深い層へ確実に薬剤をアプローチできる点が最大の強みです。


【本音レポ】ぶっちゃけ、どれくらい痛い?

結論:「麻酔クリームを塗っても普通に痛い。でも耐えられないレベルではない」

施術前には顔全体に麻酔クリームをしっかり塗布し、時間を置きます。これにより表面の感覚はかなり鈍くなりますが、ポテンツァは肌の深層まで針を刺すため、チクチク、ズシンとした刺激は確実にあります。

特に額やフェイスライン、鼻の頭など「骨に近い部分」は思わず涙が滲むほどの痛みを感じました。逆に、頬などの肉厚な部分は「剣山で強めにスタンプされている」程度の感覚です。痛みに弱い方は、笑気麻酔をオプションでつけることを強くおすすめします。


ダウンタイムのリアル経過ログ

「翌日からメイク可能」と謳われることが多いポテンツァですが、実際の肌状態はどうだったのか、経過をまとめました。

経過日数 肌の状態とリアルな感想
施術当日 施術直後は日焼け後のように顔全体が真っ赤。ヒリヒリとした熱感があり、当日はメイク不可、水洗いのみ。帰宅時のマスクは必須です。
翌日〜3日目 赤みはピンク色程度に引きますが、肌表面に極小のかさぶたができ、ザラザラとしたサメ肌のような手触りに。メイクは可能ですが、ファンデーションのノリは悪く、浮いたように見えます。
4日目〜5日目 洗顔時やスキンケアの際に、ポロポロとかさぶたが自然に剥がれ落ち始めます。(※気になっても絶対に無理に剥がさないこと!)
1週間後 かさぶたがすべて落ち、一皮むけたようなツヤとパーンとした内側からのハリが出現!気になっていた毛穴も明らかにキュッと引き締まりました。

結論:費用対効果は?投資する価値アリ!

ポテンツァ(マックーム導入)の相場は、クリニックにもよりますが1回あたり約8万〜12万円。決して安い金額ではありません。

しかし、長年1本数万円の高級美容液を何本も使い切っても変わらなかったクレーター肌が、1回の施術で「あれ、少し浅くなったかも?」と目に見える変化を感じられた感動は、何にも代えがたいものでした。

根本的な肌質改善や、長年の凹凸悩みを本気で解決したいのであれば、あれこれスキンケアに課金するよりも、ポテンツァに思い切って投資してしまったほうが結果的にコスパが良いと断言できます!クリニック選びの際は、症例写真や丁寧なカウンセリングを重視して選んでみてくださいね。

【医療広告ガイドラインに基づく表記】 本記事は一般的情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。施術の適応・副作用・費用は医師による診察でご確認ください。


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