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ミルボンのエルジューダは、商品によって使うタイミングが異なります。通常のアウトバストリートメントはタオルドライ後の濡れた髪に使用するのが基本ですが、サンプロテクト オイルなど、乾いた髪に使う製品もあります。
エルジューダは濡れた髪と乾いた髪、どちらに使う?
| 製品の例 | 基本的な使用タイミング |
|---|---|
| FO・MO | タオルドライ後、ドライヤー前 |
| エマルジョン・エマルジョン+ | タオルドライ後、ドライヤー前 |
| リンバー・メロウ セラム | タオルドライ後、ドライヤー前 |
| サンプロテクト オイル・バーム | 乾いた髪への使用を想定 |
| ポイントケアスティック | 乾いた髪への使用を想定 |
同じエルジューダシリーズでも、すべて同じ使い方ではありません。手元の商品の名称を確認しましょう。
ドライヤー前に使う場合の順番
- シャンプー後、タオルで髪の水分を取る
- エルジューダを適量手に取る
- 髪の中間から毛先を中心になじませる
- ドライヤーで乾かす
塗布する順番や根元付近への使い方は製品ごとに異なるため、公式の使用方法も確認してください。
エルジューダは何プッシュ使う?
使用量は製品と髪の長さによって異なります。例えばエマルジョンの場合、ミルボンは次の量を目安にしています。
| 髪の長さ | 使用量の目安 |
|---|---|
| ショート〜ボブ | 1プッシュ |
| ミディアム | 2プッシュ |
| ロング | 3プッシュ |
毛量に合わせて微調整しましょう。この量はエマルジョンの例であり、すべてのエルジューダに共通するものではありません。
乾いた髪に使いたい場合は?
朝のスタイリングや外出前に使うなら、乾いた髪への使用を想定したサンプロテクト オイルやポイントケアスティックなどが選択肢になります。
通常のアウトバストリートメントを乾いた髪に使用する場合は、製品ごとの案内を確認してください。
購入時の注意点
ミルボンは、ネット通販などでエルジューダの模倣品が流通していると注意喚起しています。購入する際は、正規の販売経路を確認しましょう。
まとめ
エルジューダは、基本的にはタオルドライ後の濡れた髪に使う製品が中心です。ただし、乾いた髪向けの製品もあるため、シリーズ名で使用タイミングを判断することが大切です。