コラム

エルジューダは濡れた髪と乾いた髪、どちらに使う?

ミライ(HOSIT編集部 | 美容医療・ウェルネス担当)
2026.11.02 更新
本記事は各サービスの公式情報をもとに、料金・安全性・通いやすさを比較しています。掲載情報には広告を含む場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

ミルボンのエルジューダは、商品によって使うタイミングが異なります。通常のアウトバストリートメントはタオルドライ後の濡れた髪に使用するのが基本ですが、サンプロテクト オイルなど、乾いた髪に使う製品もあります。

エルジューダは濡れた髪と乾いた髪、どちらに使う?

製品の例基本的な使用タイミング
FO・MOタオルドライ後、ドライヤー前
エマルジョン・エマルジョン+タオルドライ後、ドライヤー前
リンバー・メロウ セラムタオルドライ後、ドライヤー前
サンプロテクト オイル・バーム乾いた髪への使用を想定
ポイントケアスティック乾いた髪への使用を想定

同じエルジューダシリーズでも、すべて同じ使い方ではありません。手元の商品の名称を確認しましょう。

ドライヤー前に使う場合の順番

  1. シャンプー後、タオルで髪の水分を取る
  2. エルジューダを適量手に取る
  3. 髪の中間から毛先を中心になじませる
  4. ドライヤーで乾かす

塗布する順番や根元付近への使い方は製品ごとに異なるため、公式の使用方法も確認してください。

エルジューダは何プッシュ使う?

使用量は製品と髪の長さによって異なります。例えばエマルジョンの場合、ミルボンは次の量を目安にしています。

髪の長さ使用量の目安
ショート〜ボブ1プッシュ
ミディアム2プッシュ
ロング3プッシュ

毛量に合わせて微調整しましょう。この量はエマルジョンの例であり、すべてのエルジューダに共通するものではありません。

乾いた髪に使いたい場合は?

朝のスタイリングや外出前に使うなら、乾いた髪への使用を想定したサンプロテクト オイルやポイントケアスティックなどが選択肢になります。

通常のアウトバストリートメントを乾いた髪に使用する場合は、製品ごとの案内を確認してください。

購入時の注意点

ミルボンは、ネット通販などでエルジューダの模倣品が流通していると注意喚起しています。購入する際は、正規の販売経路を確認しましょう。

まとめ

エルジューダは、基本的にはタオルドライ後の濡れた髪に使う製品が中心です。ただし、乾いた髪向けの製品もあるため、シリーズ名で使用タイミングを判断することが大切です。

参考資料

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美容医療クリニックの運営支援とメディア制作の経験を活かし、美容医療・ヘルスケア・ウェルネス領域の記事を企画・編集。施術やサービスを一方的にすすめるのではなく、料金、リスク、契約条件、通いやすさ、公式情報の確認を重視し、読者が納得して比較できるコンテンツ制作を心がけています。