【30代後半からの美活】「疲れにくい体」が美しさの基本! 無理なく始める体力作りメソッド

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ふとした瞬間に「なんだか疲れやすくなったかも…」と感じることはありませんか?30代後半は、ライフスタイルの変化やホルモンバランスの影響で、体力の変化を感じやすい時期。でも、それは体が「メンテナンス」を求めているサインかもしれません。

実は、体力アップは最強のエイジングケア。体力がつくと血行が良くなり、肌のツヤや姿勢も整い、何より心に余裕が生まれます。

今回は、忙しい大人女性のために、無理なく日常に取り入れられる「美と体力を育む3つの習慣」をご紹介します。

Pilates mee

1. MOVE:がんばりすぎない「ちょこっと運動」習慣

ジムに通う時間がなくても大丈夫。日常の動作を少し意識するだけで、立派なエクササイズになります。狙うは「持久力(スタミナ)」「筋力(代謝アップ)」のW効果です。

巡りを良くする「有酸素運動」

まずは体を動かす心地よさを思い出しましょう。

  • 「早歩き」で通勤・移動をエクササイズに
    背筋を伸ばし、いつもより少し大股で颯爽と歩いてみて。ふくらはぎのポンプ機能が働き、むくみ解消にも効果的です。
  • 「階段」は美脚へのステップ
    エスカレーターではなく階段を選ぶ。これだけでヒップアップと持久力アップにつながります。

メリハリボディを作る「ながら筋トレ」

基礎代謝が落ち始める30代後半は、筋肉量をキープすることが太りにくい体への近道です。

  • ドライヤー中に「スクワット」
    下半身には全身の筋肉の約7割が集まっています。髪を乾かしながらスクワットをすれば、効率よく代謝アップ!
  • デスクワーク中に「ドローイン」
    お腹をぐっと凹ませて30秒キープ。インナーマッスルが鍛えられ、ぽっこりお腹の予防と美しい座り姿勢を叶えます。

2. EAT:キレイの材料をチャージする「インナーケア」

「体力をつけたいから」といって、ただカロリーを摂ればいいわけではありません。大人の体力作りは、質が命。3つの「美の栄養素」を意識しましょう。

タンパク質(Protein):美肌と筋肉の源

筋肉だけでなく、肌や髪の材料にもなる最重要栄養素。
おすすめ食材:鶏むね肉、サバ、納豆、卵、ギリシャヨーグルト

鉄分(Iron):くすみ知らずの血色感

女性は鉄分不足になりがち。不足すると酸素が体に回らず、疲れや顔色の悪さの原因に。
おすすめ食材:赤身肉、カツオ、小松菜、あさり

良質な炭水化物(Carb):長く続くエネルギー

炭水化物を極端に抜くのはNG。エネルギー不足は老け見えの原因になります。
おすすめ食材:玄米、オートミール、雑穀米(血糖値の上昇が緩やかで腹持ちも◎)

3. REST:美しさを再生する「質の高い休養」

「休むこと」もトレーニングの一部です。しっかり回復させることで、翌日のパフォーマンスと美容効果が高まります。

  • お風呂は「38〜40℃」でリラックス
    熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまいます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、血行を促進してデトックスしましょう。
  • 睡眠は最高の美容液
    寝る前のスマホは少し控えめに。日付が変わる前にベッドに入り、成長ホルモン(別名:若返りホルモン)の分泌を促しましょう。

「今日の小さな一歩」が、数年後の私を作る

30代後半からの体力作りで大切なのは、「完璧を目指さないこと」です。

「今日は一駅歩いてみよう」「ランチに卵を追加しよう」そんな小さな積み重ねが、疲れにくい体と、内側から輝く美しさを作ってくれます。

まずは今日、背筋をピンと伸ばすことから始めてみませんか?

LAVA

【医療広告ガイドラインに基づく表記】 本記事は一般的情報提供を目的としており、特定の治療効果を保証するものではありません。施術の適応・副作用・費用は医師による診察でご確認ください。