コラム

資生堂のビューラーはゴムだけ替えればいい?本体の交換も確認

ミライ(HOSIT編集部 | 美容医療・ウェルネス担当)
2026.11.05 更新
本記事は各サービスの公式情報をもとに、料金・安全性・通いやすさを比較しています。掲載情報には広告を含む場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。

ゴムの交換だけで済むかは、本体のフレームの状態も見て判断します。資生堂は、ゴムの裂けの確認とは別に、正しく使った本体も約1年を目安に交換するよう案内しています。資生堂:アイラッシュカーラー使用上のご注意

ゴム・位置・フレームを別々にチェック

確認するところ次の判断
ゴムが切れたり裂けたりしている新しいゴムへ交換する
ゴムが中央からずれているそのまま使わず、正しくセットされているか確認する
上のフレームがゴムの中央からずれている・変形しているゴムだけの問題と判断せず、本体の使用を見直す
本体を長く使っている正しい使用で約1年という本体の交換目安も確認する

「約1年」は本体の目安です。ゴムの裂けを見つけても1年まで待つ、あるいはゴムを替えるたびに本体の使用年数がリセットされる、と読み替えないでください。

カールしにくいとき、力を足す前に確認

まず使用前に、フレームの位置、ゴムの収まり、裂けを確認します。資生堂はフレームをわざと曲げることや、ライター・ドライヤーで温めることも避けるよう案内しています。カールしにくさを、強くはさむことや加熱で補おうとしないでください。

使い終わったら、フレームについた化粧料をティッシュや乾いた布でふき取ります。この記事の交換目安は資生堂の案内であり、他社カーラーの期間まで一律には決めません。

参考資料

公式情報確認日:2026年11月4日。仕様や使用表示は変更される場合があります。手元の商品名・型番と使用表示を確認してください。

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美容医療クリニックの運営支援とメディア制作の経験を活かし、美容医療・ヘルスケア・ウェルネス領域の記事を企画・編集。施術やサービスを一方的にすすめるのではなく、料金、リスク、契約条件、通いやすさ、公式情報の確認を重視し、読者が納得して比較できるコンテンツ制作を心がけています。